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オリックス 3-12 日本ハム(2026年4月3日)

日本ハムが大勝

2026年4月3日、エスコンFで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが12対3でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは2回裏、2死満塁で水野のレフトオーバータイムリーツーベース。日本ハムの勝利確率は65%から90%へ25ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは水野達稀(WPA +0.25、5打数2安打3打点)です。

勝利投手は伊藤、敗戦投手は寺西。

オリックス 3-12 日本ハムエスコンF
123456789計
オリックス0000001203
日本ハム03030501x12

勝 伊藤敗 寺西

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    水野:レフトオーバータイムリーツーベース(打点3) 日本ハムの勝利確率 65% → 90%(+25)
  2. 2回裏 2死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    奈良間:フォアボール 日本ハムの勝利確率 56% → 65%(+9)
  3. 2回裏 1死1・2塁(オリックス 0-0 日本ハム)
    田宮:センターフライ 日本ハムの勝利確率 62% → 56%(-6)
  4. 3回表 2死走者なし(オリックス 0-3 日本ハム)
    西川:センター前ヒット オリックスの勝利確率 11% → 18%(+7)
  5. 4回裏 1死2・3塁(オリックス 0-3 日本ハム)
    野村:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 日本ハムの勝利確率 89% → 98%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。