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オリックス 3-6 日本ハム(2026年4月4日)

日本ハムが逆転勝ち

2026年4月4日、エスコンFで行われたオリックス対日本ハムは、日本ハムが6対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1・3塁で西川のライト3ランホームラン。日本ハムの勝利確率は36%から73%へ37ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.36、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は上原、敗戦投手は山﨑、セーブは柳川。

オリックス 3-6 日本ハムエスコンF
123456789計
オリックス2000010003
日本ハム00003030x6

勝 上原敗 山﨑S 柳川

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(オリックス 0-0 日本ハム)
    宗:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 5回裏 1死1・3塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    西川:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 36% → 73%(+37)
  3. 5回裏 1死1塁(オリックス 2-0 日本ハム)
    水野:ライト前ヒット 日本ハムの勝利確率 26% → 36%(+10)
  4. 6回表 2死2塁(オリックス 2-3 日本ハム)
    宗:ファーストゴロ(エラー) オリックスの勝利確率 23% → 45%(+22)
  5. 7回裏 2死1・2塁(オリックス 3-3 日本ハム)
    野村:ライト3ランホームラン(打点3) 日本ハムの勝利確率 61% → 97%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。