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ソフトバンク 2-3 ロッテ(2026年4月3日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2026年4月3日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ロッテが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で藤原のライトオーバータイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は16%から100%へ84ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時6%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは藤原恭大(WPA +0.75、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は澤田、敗戦投手は杉山。

ソフトバンク 2-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0000002002
ロッテ0000000033

勝 澤田敗 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    栗原:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 84%(+33)
  2. 8回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    寺地:空振り三振 ロッテの勝利確率 20% → 6%(-14)
  3. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-1 ロッテ)
    藤原:ライトオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 16% → 100%(+84)
  4. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    ソト:レフト前ヒット ロッテの勝利確率 8% → 18%(+10)
  5. 9回裏 1死1塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    山本:フォアボール ロッテの勝利確率 9% → 19%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。