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ロッテ 0-3 オリックス(2026年5月6日)

オリックスが完封勝ち

2026年5月6日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死1塁で石川慎のセカンドゴロ併殺打。ロッテの勝利確率は29%から15%へ14ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは田嶋大樹(WPA +0.33、打者22人から1奪三振)です。

勝利投手は田嶋大、敗戦投手は西野、セーブはマチャド。

ロッテ 0-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000000
オリックス02000010x3

勝 田嶋大敗 西野S マチャド

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死2・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    野口:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 66% → 78%(+12)
  2. 2回裏 0死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    シーモア:ライト線ツーベース オリックスの勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 3回表 2死満塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    髙部:ショートゴロ ロッテの勝利確率 26% → 17%(-9)
  4. 4回表 0死1塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    石川慎:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 29% → 15%(-14)
  5. 4回表 0死走者なし(ロッテ 0-2 オリックス)
    西川:フォアボール ロッテの勝利確率 21% → 29%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。