野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 8-4 巨人(2026年5月28日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年5月28日、東京ドームで行われたソフトバンク対巨人は、ソフトバンクが8対4で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁で今宮の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は29%から55%へ26ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山本祐大(WPA +0.23、4打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はスチュワート・ジュニア、敗戦投手は赤星。

ソフトバンク 8-4 巨人東京ドーム
123456789計
ソフトバンク0100223008
巨人0130000004

勝 スチュワート・ジュニア敗 赤星

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 巨人)
    栗原:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 2回裏 1死3塁(ソフトバンク 1-0 巨人)
    佐々木:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 42% → 58%(+16)
  3. 3回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 1-2 巨人)
    キャベッジ:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 71% → 89%(+18)
  4. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 3-4 巨人)
    今宮:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 29% → 55%(+26)
  5. 6回表 1死2塁(ソフトバンク 4-4 巨人)
    庄子:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 71%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。