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オリックス 2-3 巨人(2026年6月2日)

巨人が勝ち

2026年6月2日、東京ドームで行われたオリックス対巨人は、巨人が3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1塁でキャベッジの右中間2ランホームラン。巨人の勝利確率は43%から66%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT.キャベッジ(WPA +0.18、3打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は則本、敗戦投手は九里、セーブはマルティネス。

オリックス 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
オリックス0100010002
巨人02001000x3

勝 則本敗 九里S マルティネス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1塁(オリックス 0-0 巨人)
    山中:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 47% → 55%(+8)
  2. 2回裏 1死1塁(オリックス 1-0 巨人)
    キャベッジ:右中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 43% → 66%(+23)
  3. 5回裏 1死2塁(オリックス 1-2 巨人)
    松本:左中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 78% → 89%(+11)
  4. 6回表 0死走者なし(オリックス 1-3 巨人)
    中川:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 16% → 29%(+13)
  5. 9回表 0死1塁(オリックス 2-3 巨人)
    西川:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 18% → 3%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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