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ソフトバンク 8-5 中日(2026年6月3日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年6月3日、バンテリンドームで行われたソフトバンク対中日は、延長11回、ソフトバンクが8対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死2・3塁で正木のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は26%から69%へ43ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは廣瀨隆太(WPA +0.31、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は木村光、敗戦投手は勝野、セーブは上茶谷。

ソフトバンク 8-5 中日バンテリンドーム
1234567891011計
ソフトバンク000005000038
中日000041000005

勝 木村光敗 勝野S 上茶谷

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 中日)
    細川:レフト3ランホームラン(打点3) 中日の勝利確率 74% → 94%(+20)
  2. 6回表 2死2・3塁(ソフトバンク 3-4 中日)
    正木:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 26% → 69%(+43)
  3. 6回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 5-4 中日)
    福永:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 37% → 58%(+21)
  4. 8回表 1死満塁(ソフトバンク 5-5 中日)
    正木:ショートフライ ソフトバンクの勝利確率 62% → 46%(-16)
  5. 11回表 1死満塁(ソフトバンク 5-5 中日)
    廣瀨隆:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 96%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。