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西武 3-2 阪神(2026年6月3日)

西武が勝ち

2026年6月3日、甲子園で行われた西武対阪神は、西武が3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死2・3塁で長谷川のショートゴロ(エラー)。西武の勝利確率は66%から89%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは渡邉勇太朗(WPA +0.45、打者24人から6奪三振)です。

勝利投手は渡邉、敗戦投手は大竹、セーブは岩城。

西武 3-2 阪神甲子園
123456789計
西武0100002003
阪神0000000022

勝 渡邉敗 大竹S 岩城

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(西武 0-0 阪神)
    ネビン:センターソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 7回表 2死2・3塁(西武 1-0 阪神)
    長谷川:ショートゴロ(エラー) 西武の勝利確率 66% → 89%(+23)
  3. 9回裏 1死1塁(西武 3-2 阪神)
    坂本:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 15% → 0%(-15)
  4. 9回裏 0死走者なし(西武 3-2 阪神)
    大山:フォアボール 阪神の勝利確率 14% → 26%(+12)
  5. 9回裏 0死3塁(西武 3-0 阪神)
    佐藤:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 2% → 14%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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