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西武 4-2 阪神(2026年6月4日)

西武が勝ち

2026年6月4日、甲子園で行われた西武対阪神は、西武が4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁で渡部のレフトオーバータイムリーツーベース。西武の勝利確率は74%から91%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは平良海馬(WPA +0.30、打者25人から4奪三振)です。

勝利投手は平良、敗戦投手は西勇、セーブは岩城。

西武 4-2 阪神甲子園
123456789計
西武1002010004
阪神0000100012

勝 平良敗 西勇S 岩城

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1塁(西武 0-0 阪神)
    桑原:レフト前ヒット 西武の勝利確率 45% → 54%(+9)
  2. 4回表 1死2・3塁(西武 1-0 阪神)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 66% → 79%(+13)
  3. 6回表 1死1塁(西武 3-1 阪神)
    渡部:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 74% → 91%(+17)
  4. 9回裏 2死2・3塁(西武 4-2 阪神)
    坂本:空振り三振 阪神の勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回裏 1死満塁(西武 4-1 阪神)
    髙寺:ファーストゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 5% → 12%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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