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日本ハム 3-1 ヤクルト(2026年6月5日)

日本ハムが逆転勝ち

2026年6月5日、神宮で行われた日本ハム対ヤクルトは、延長11回、日本ハムが3対1でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは11回表、0死走者なしで水野のライトソロホームラン。日本ハムの勝利確率は47%から87%へ40ポイント上がりました。

日本ハムの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山野太一(WPA +0.39、打者31人から7奪三振)です。

勝利投手は柳川、敗戦投手はキハダ、セーブは山本。

1234567891011計
日本ハム000000100023
ヤクルト100000000001

勝 柳川敗 キハダS 山本

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(日本ハム 0-0 ヤクルト)
    赤羽:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 7回表 1死走者なし(日本ハム 0-1 ヤクルト)
    レイエス:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 22% → 46%(+24)
  3. 10回裏 0死走者なし(日本ハム 1-1 ヤクルト)
    茂木:ライトオーバーツーベース ヤクルトの勝利確率 65% → 81%(+16)
  4. 10回裏 1死満塁(日本ハム 1-1 ヤクルト)
    内山:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 81% → 65%(-16)
  5. 11回表 0死走者なし(日本ハム 1-1 ヤクルト)
    水野:ライトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 47% → 87%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。