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日本ハム 7-1 ヤクルト(2026年6月7日)

日本ハムが勝ち

2026年6月7日、神宮で行われた日本ハム対ヤクルトは、日本ハムが7対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死3塁でレイエスのレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は55%から68%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは北山亘基(WPA +0.29、打者31人から6奪三振)です。

勝利投手は北山、敗戦投手は奥川。

123456789計
日本ハム2000410007
ヤクルト0000001001

勝 北山敗 奥川

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死3塁(日本ハム 0-0 ヤクルト)
    レイエス:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 55% → 68%(+13)
  2. 1回裏 1死1・2塁(日本ハム 2-0 ヤクルト)
    オスナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 41% → 28%(-13)
  3. 5回表 2死1塁(日本ハム 4-0 ヤクルト)
    マルティネス:センター2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 87% → 97%(+10)
  4. 5回表 1死2塁(日本ハム 2-0 ヤクルト)
    水野:サードファウルフライ 日本ハムの勝利確率 85% → 79%(-6)
  5. 5回表 2死2塁(日本ハム 2-0 ヤクルト)
    清宮幸:左中間タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 79% → 84%(+5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。