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ソフトバンク 4-2 DeNA(2026年6月7日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年6月7日、横浜で行われたソフトバンク対DeNAは、延長12回、ソフトバンクが4対2でDeNAに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死満塁で牧原大のフォアボール。ソフトバンクの勝利確率は22%から56%へ34ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.48、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は伊藤、敗戦投手は山﨑、セーブは杉山。

123456789101112計
ソフトバンク0001001000024
DeNA0020000000002

勝 伊藤敗 山﨑S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ DeNA優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 DeNA)
    牧:左中間タイムリーツーベース(打点2) DeNAの勝利確率 56% → 83%(+27)
  2. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 1-2 DeNA)
    牧原大:フォアボール(打点1) ソフトバンクの勝利確率 22% → 56%(+34)
  3. 7回表 2死満塁(ソフトバンク 2-2 DeNA)
    栗原:セカンドゴロ ソフトバンクの勝利確率 56% → 41%(-15)
  4. 12回表 0死1・3塁(ソフトバンク 2-2 DeNA)
    庄子:ファースト犠牲バント(打点1) ソフトバンクの勝利確率 61% → 91%(+30)
  5. 12回表 0死走者なし(ソフトバンク 2-2 DeNA)
    野村:左中間ツーベース ソフトバンクの勝利確率 47% → 65%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。