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オリックス 8-2 楽天(2026年8月13日)

オリックスが逆転勝ち

2026年8月13日、楽天モバイルで行われたオリックス対楽天は、オリックスが8対2で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2・3塁で来田のセンタータイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は35%から59%へ24ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは来田涼斗(WPA +0.21、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は片山、敗戦投手は瀧中。

オリックス 8-2 楽天楽天モバイル
123456789計
オリックス0003200038
楽天2000000002

勝 片山敗 瀧中

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(オリックス 0-1 楽天)
    佐藤:右中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 67% → 82%(+15)
  2. 1回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 楽天)
    中島:レフトソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 58% → 66%(+8)
  3. 4回表 2死2・3塁(オリックス 1-2 楽天)
    来田:センタータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 35% → 59%(+24)
  4. 4回表 2死1・2塁(オリックス 0-2 楽天)
    紅林:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 18% → 35%(+17)
  5. 5回表 2死2塁(オリックス 3-2 楽天)
    西川:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 63% → 84%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。