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阪神 3-2 巨人(2026年8月13日)

阪神が逆転勝ち

2026年8月13日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、阪神が3対2で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1塁で坂本のレフト2ランホームラン。阪神の勝利確率は29%から66%へ37ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中山礼都(WPA +0.22、2打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は下村、敗戦投手は西舘、セーブは工藤。

阪神 3-2 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0001020003
巨人0020000002

勝 下村敗 西舘S 工藤

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死1塁(阪神 0-0 巨人)
    中山:左中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 61% → 83%(+22)
  2. 4回表 0死走者なし(阪神 0-2 巨人)
    佐藤:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 21% → 34%(+13)
  3. 6回表 1死1塁(阪神 1-2 巨人)
    坂本:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 29% → 66%(+37)
  4. 6回表 2死1・2塁(阪神 3-2 巨人)
    中野:サードゴロ 阪神の勝利確率 73% → 64%(-9)
  5. 8回裏 1死1・2塁(阪神 3-2 巨人)
    ダルベック:サードゴロ併殺打 巨人の勝利確率 35% → 13%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。