野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 1-4 阪神(2026年8月29日)

阪神が勝ち

2026年8月29日、甲子園で行われた巨人対阪神は、阪神が4対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・3塁で元山のセカンドタイムリーヒット。阪神の勝利確率は70%から83%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.31、打者21人から2奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は田中将、セーブは工藤。

巨人 1-4 阪神甲子園
123456789計
巨人0000000101
阪神00021010x4

勝 大竹敗 田中将S 工藤

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死1塁(巨人 0-0 阪神)
    近本:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 61% → 54%(-7)
  2. 4回裏 2死1・3塁(巨人 0-1 阪神)
    元山:セカンドタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 70% → 83%(+13)
  3. 4回裏 2死1・2塁(巨人 0-0 阪神)
    坂本:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 62% → 70%(+8)
  4. 4回裏 1死走者なし(巨人 0-0 阪神)
    佐藤:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 56% → 62%(+6)
  5. 8回表 2死1・2塁(巨人 1-4 阪神)
    松本:ライトフライ 巨人の勝利確率 8% → 2%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。