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阪神 0-1 巨人(2026年9月12日)

巨人が完封勝ち

2026年9月12日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、巨人が1対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・3塁で松本のレフト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は61%から76%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは竹丸和幸(WPA +0.43、打者25人から10奪三振)です。

勝利投手は竹丸、敗戦投手は村上、セーブはマルティネス。

阪神 0-1 巨人東京ドーム
123456789計
阪神0000000000
巨人01000000x1

勝 竹丸敗 村上S マルティネス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(阪神 0-0 巨人)
    佐藤:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 49% → 42%(-7)
  2. 2回裏 1死1・3塁(阪神 0-0 巨人)
    松本:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 61% → 76%(+15)
  3. 2回裏 2死満塁(阪神 0-1 巨人)
    キャベッジ:空振り三振 巨人の勝利確率 74% → 65%(-9)
  4. 5回裏 0死1塁(阪神 0-1 巨人)
    キャベッジ:ファーストゴロ併殺打 巨人の勝利確率 79% → 72%(-7)
  5. 9回表 0死1塁(阪神 0-1 巨人)
    森下:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 18% → 3%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。