野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

巨人 2-2 阪神(2026年10月1日)

引き分け

2026年10月1日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長12回、2対2の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で大山のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は16%から68%へ52ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは代木大和(WPA +0.37、打者9人から2奪三振)です。

巨人 2-2 阪神甲子園
123456789101112計
巨人0001000100002
阪神0000010010002
↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死満塁(巨人 0-0 阪神)
    大山:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 69% → 53%(-16)
  2. 4回表 1死1・2塁(巨人 0-0 阪神)
    吉川:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 49% → 68%(+19)
  3. 6回裏 0死走者なし(巨人 1-0 阪神)
    大山:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 59%(+23)
  4. 8回表 1死1・3塁(巨人 1-1 阪神)
    吉川:センター犠牲フライ(打点1) 巨人の勝利確率 57% → 74%(+17)
  5. 9回裏 2死2・3塁(巨人 2-1 阪神)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 16% → 68%(+52)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。