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ヤクルト 6-5 中日(2026年9月12日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年9月12日、バンテリンドームで行われたヤクルト対中日は、ヤクルトが6対5で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死1・3塁でサンタナの左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は44%から71%へ27ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時7%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはD.サンタナ(WPA +0.24、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は高梨、敗戦投手は涌井、セーブはウォルターズ。

ヤクルト 6-5 中日バンテリンドーム
123456789計
ヤクルト0303000006
中日4000001005

勝 高梨敗 涌井S ウォルターズ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-2 中日)
    福元:レフト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 74% → 89%(+15)
  2. 2回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-4 中日)
    長岡:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 27% → 41%(+14)
  3. 2回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-4 中日)
    伊藤:ショートゴロ(エラー)(打点1) ヤクルトの勝利確率 16% → 30%(+14)
  4. 4回表 2死1・3塁(ヤクルト 4-4 中日)
    サンタナ:左中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 44% → 71%(+27)
  5. 4回裏 2死満塁(ヤクルト 6-4 中日)
    サノー:ライトフライ 中日の勝利確率 36% → 22%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。