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ソフトバンク 4-3 ロッテ(2026年10月2日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年10月2日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが4対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死1・3塁で山本祐のレフト3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は16%から87%へ71ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山本祐大(WPA +0.59、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は鈴木豪、敗戦投手は横山、セーブは杉山。

ソフトバンク 4-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク1000000034
ロッテ0001000203

勝 鈴木豪敗 横山S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    井上:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 39% → 56%(+17)
  2. 6回表 0死1塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    栗原:セカンドゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 55% → 42%(-13)
  3. 8回裏 2死1塁(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    佐藤:ライト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 58% → 96%(+38)
  4. 9回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-3 ロッテ)
    山本祐:レフト3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 16% → 87%(+71)
  5. 9回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 4-3 ロッテ)
    山口:空振り三振 ロッテの勝利確率 14% → 0%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。