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ソフトバンク 1-2 ロッテ(2026年10月3日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2026年10月3日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ロッテが2対1でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死走者なしで山口のセンターソロホームラン。ロッテの勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上田希由翔(WPA +0.31、3打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は横山、敗戦投手は松本裕。

ソフトバンク 1-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
ソフトバンク0100000001
ロッテ0000000112

勝 横山敗 松本裕

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    山口:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 2回表 1死満塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    正木:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 63% → 54%(-9)
  3. 3回裏 1死1塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    山口:セカンドゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 45% → 38%(-7)
  4. 8回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    上田:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 27% → 61%(+34)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 ロッテ)
    山口:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。