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阪神 4-6 広島(2026年10月3日)

広島が逆転勝ち

2026年10月3日、マツダスタジアムで行われた阪神対広島は、広島が6対4で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死1・2塁で末包のレフト3ランホームラン。広島の勝利確率は25%から54%へ29ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨成(WPA +0.39、5打数3安打2打点)です。

勝利投手は大瀬良、敗戦投手はドリス、セーブは森浦。

阪神 4-6 広島マツダスタジアム
123456789計
阪神0040000004
広島01300002x6

勝 大瀬良敗 ドリスS 森浦

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死1・2塁(阪神 0-0 広島)
    中村奨:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 広島の勝利確率 56% → 74%(+18)
  2. 3回表 2死1・2塁(阪神 1-1 広島)
    佐藤:右中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 53% → 79%(+26)
  3. 3回表 0死走者なし(阪神 0-1 広島)
    坂本:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 35% → 48%(+13)
  4. 3回裏 2死1・2塁(阪神 4-1 広島)
    末包:レフト3ランホームラン(打点3) 広島の勝利確率 25% → 54%(+29)
  5. 8回裏 1死3塁(阪神 4-4 広島)
    中村奨:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 65% → 89%(+24)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。