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広島 2-7 阪神(2026年9月17日)

阪神が勝ち

2026年9月17日、甲子園で行われた広島対阪神は、阪神が7対2で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死1・2塁で佐藤のライトオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は63%から81%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森下翔太(WPA +0.21、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手は床田。

広島 2-7 阪神甲子園
123456789計
広島0001010002
阪神31030000x7

勝 髙橋敗 床田

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(広島 0-0 阪神)
    佐藤:ライトオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 63% → 81%(+18)
  2. 1回裏 1死2・3塁(広島 0-1 阪神)
    大山:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 81% → 89%(+8)
  3. 2回表 2死1塁(広島 0-3 阪神)
    石原:ショートゴロ 広島の勝利確率 16% → 10%(-6)
  4. 2回裏 2死1・3塁(広島 0-3 阪神)
    森下:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 87% → 94%(+7)
  5. 4回裏 1死1塁(広島 1-4 阪神)
    森下:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 89% → 98%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。