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ソフトバンク 7-1 オリックス(2026年9月17日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年9月17日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死2・3塁で牧原大のライトオーバータイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は63%から89%へ26ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.27、4打数1安打3打点)です。

勝利投手は松本晴、敗戦投手は曽谷。

ソフトバンク 7-1 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000040037
オリックス0100000001

勝 松本晴敗 曽谷

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    紅林:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 3回裏 0死1塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    来田:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 77% → 65%(-12)
  3. 6回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 オリックス)
    牧原大:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 63% → 89%(+26)
  4. 6回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    柳町:センターオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 38% → 62%(+24)
  5. 8回裏 0死1塁(ソフトバンク 4-1 オリックス)
    宗:セカンドゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 14% → 2%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。