野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 6-3 オリックス(2026年8月30日)

ソフトバンクが勝ち

2026年8月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが6対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・2塁で庄子のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は78%から94%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松本晴(WPA +0.19、打者26人から6奪三振)です。

勝利投手は松本晴、敗戦投手は曽谷、セーブは杉山。

ソフトバンク 6-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0140000016
オリックス0002001003

勝 松本晴敗 曽谷S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    庄子:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 78% → 94%(+16)
  2. 3回表 0死1塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    栗原:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 62% → 74%(+12)
  3. 6回裏 0死2塁(ソフトバンク 5-2 オリックス)
    中川:サードゴロ オリックスの勝利確率 23% → 14%(-9)
  4. 7回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 5-3 オリックス)
    紅林:空振り三振 オリックスの勝利確率 21% → 10%(-11)
  5. 7回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 5-2 オリックス)
    太田:ライト線タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 11% → 21%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。