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ソフトバンク 4-0 オリックス(2026年9月16日)

ソフトバンクが完封勝ち

2026年9月16日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長10回、ソフトバンクが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、0死1・2塁で栗原のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は69%から87%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上沢直之(WPA +0.36、打者27人から3奪三振)です。

勝利投手はヘルナンデス、敗戦投手は岩嵜。

ソフトバンク 4-0 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ソフトバンク00000000044
オリックス00000000000

勝 ヘルナンデス敗 岩嵜

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    麦谷:空振り三振 オリックスの勝利確率 62% → 51%(-11)
  2. 7回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    紅林:見逃し三振 オリックスの勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 8回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 50% → 39%(-11)
  4. 10回表 0死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    栗原:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 69% → 87%(+18)
  5. 10回表 0死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 55% → 69%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。