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広島 1-2 阪神(2026年9月18日)

阪神が勝ち

2026年9月18日、甲子園で行われた広島対阪神は、阪神が2対1で広島に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死3塁で持丸のファーストゴロ。広島の勝利確率は24%から10%へ14ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大竹耕太郎(WPA +0.37、打者22人から5奪三振)です。

勝利投手は大竹、敗戦投手は森下、セーブは工藤。

広島 1-2 阪神甲子園
123456789計
広島0000000101
阪神00020000x2

勝 大竹敗 森下S 工藤

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死1・3塁(広島 0-1 阪神)
    大山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 73% → 84%(+11)
  2. 6回表 2死2塁(広島 0-2 阪神)
    大盛:ファーストゴロ 広島の勝利確率 16% → 9%(-7)
  3. 6回表 0死1塁(広島 0-2 阪神)
    森下:キャッチャー犠牲バント 広島の勝利確率 21% → 15%(-6)
  4. 8回表 2死3塁(広島 1-2 阪神)
    持丸:ファーストゴロ 広島の勝利確率 24% → 10%(-14)
  5. 8回表 1死2・3塁(広島 0-2 阪神)
    秋山:ファーストゴロ(打点1) 広島の勝利確率 14% → 24%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。