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広島 1-2 阪神(2026年10月7日)

阪神がサヨナラ勝ち

2026年10月7日、甲子園で行われた広島対阪神は、延長11回、阪神が2対1で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死2塁で髙寺のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は37%から60%へ23ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは梅野隆太郎(WPA +0.28、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は岡留、敗戦投手はターノック。

広島 1-2 阪神甲子園
1234567891011計
広島000100000001
阪神000000100012

勝 岡留敗 ターノック

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死満塁(広島 1-0 阪神)
    林:ショートゴロ併殺打 広島の勝利確率 76% → 57%(-19)
  2. 4回表 1死1・3塁(広島 1-0 阪神)
    末包:フォアボール 広島の勝利確率 61% → 76%(+15)
  3. 7回裏 1死2塁(広島 1-0 阪神)
    髙寺:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 37% → 60%(+23)
  4. 8回表 0死1塁(広島 1-1 阪神)
    ファビアン:ライト前ヒット 広島の勝利確率 55% → 69%(+14)
  5. 11回裏 1死2・3塁(広島 1-1 阪神)
    梅野:ショートタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 78% → 100%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。