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オリックス 5-4 ヤクルト(2016年6月3日)

オリックスが逆転勝ち

2016年6月3日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、オリックスが5対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死2・3塁でボグセビックのレフト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は24%から76%へ52ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ボグセビック(WPA +0.49、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手はルーキ、セーブは平野。

123456789計
オリックス1100000305
ヤクルト0030000104

勝 吉田一敗 ルーキS 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(オリックス 2-1 ヤクルト)
    川端:右中間タイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 44% → 69%(+25)
  2. 8回表 1死2・3塁(オリックス 2-3 ヤクルト)
    ボグセビック:レフト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 24% → 76%(+52)
  3. 8回表 2死3塁(オリックス 4-3 ヤクルト)
    伊藤:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 71% → 89%(+18)
  4. 8回裏 2死2・3塁(オリックス 5-4 ヤクルト)
    今浪:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 28% → 13%(-15)
  5. 9回裏 1死1塁(オリックス 5-4 ヤクルト)
    坂口:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。