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オリックス 6-4 ヤクルト(2016年6月4日)

オリックスが勝ち

2016年6月4日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、オリックスが6対4でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死満塁で川端のセンター前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は40%から68%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは川端慎吾(WPA +0.28、5打数2安打1打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は山中、セーブは平野。

123456789計
オリックス3000111006
ヤクルト0011200004

勝 吉田一敗 山中S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(オリックス 0-0 ヤクルト)
    T-岡田:レフト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 49% → 66%(+17)
  2. 4回裏 1死走者なし(オリックス 3-1 ヤクルト)
    飯原:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 25% → 39%(+14)
  3. 5回裏 1死満塁(オリックス 4-2 ヤクルト)
    川端:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 40% → 68%(+28)
  4. 5回裏 2死満塁(オリックス 4-4 ヤクルト)
    中村:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 6回表 2死2塁(オリックス 4-4 ヤクルト)
    中島:レフト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 67%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。