野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 14-9 ヤクルト(2016年6月5日)

オリックスが勝ち

2016年6月5日、神宮で行われたオリックス対ヤクルトは、オリックスが14対9でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・3塁でT-岡田のセンター3ランホームラン。オリックスの勝利確率は63%から89%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.28、5打数4安打2本塁打5打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は原樹。

123456789計
オリックス00442210114
ヤクルト0001004049

勝 ディクソン敗 原樹

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死1・3塁(オリックス 0-0 ヤクルト)
    安達:ライトフライ オリックスの勝利確率 55% → 43%(-12)
  2. 3回表 2死1・3塁(オリックス 1-0 ヤクルト)
    T-岡田:センター3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 63% → 89%(+26)
  3. 3回表 2死1・3塁(オリックス 0-0 ヤクルト)
    糸井:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 63%(+14)
  4. 3回表 2死走者なし(オリックス 4-0 ヤクルト)
    中島:ライトオーバーツーベース オリックスの勝利確率 89% → 83%(-6)
  5. 4回表 0死走者なし(オリックス 4-0 ヤクルト)
    安達:ピッチャーヒット オリックスの勝利確率 90% → 96%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

同じ日の試合

6月5日の試合一覧