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ソフトバンク 1-2 広島(2016年6月5日)

広島がサヨナラ勝ち

2016年6月5日、マツダスタジアムで行われたソフトバンク対広島は、延長12回、広島が2対1でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死走者なしで菊池のセンターソロホームラン。広島の勝利確率は31%から55%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木誠也(WPA +0.38、5打数5安打)です。

勝利投手はジャクソン、敗戦投手はサファテ。

ソフトバンク 1-2 広島マツダスタジアム
123456789101112計
ソフトバンク1000000000001
広島0000010000012

勝 ジャクソン敗 サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 広島)
    内川:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 60%(+15)
  2. 6回裏 1死走者なし(ソフトバンク 1-0 広島)
    菊池:センターソロホームラン(打点1) 広島の勝利確率 31% → 55%(+24)
  3. 11回表 2死2塁(ソフトバンク 1-1 広島)
    城所:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 11回裏 2死3塁(ソフトバンク 1-1 広島)
    野間:空振り三振 広島の勝利確率 68% → 53%(-15)
  5. 12回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 1-1 広島)
    丸:センター前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 79% → 100%(+21)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。