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西武 3-2 阪神(2016年6月5日)

西武が勝ち

2016年6月5日、甲子園で行われた西武対阪神は、延長12回、西武が3対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは12回表、2死1・2塁で栗山のライト前タイムリーヒット。西武の勝利確率は46%から87%へ41ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗山巧(WPA +0.48、5打数3安打1打点)です。

勝利投手は増田、敗戦投手は安藤、セーブは小石。

西武 3-2 阪神甲子園
123456789101112計
西武1010000000013
阪神1000010000002

勝 増田敗 安藤S 小石

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死3塁(西武 0-0 阪神)
    メヒア:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 46% → 60%(+14)
  2. 6回裏 2死1塁(西武 2-1 阪神)
    原口:左中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 35% → 59%(+24)
  3. 8回表 0死1塁(西武 2-2 阪神)
    栗山:フォアボール 西武の勝利確率 55% → 69%(+14)
  4. 10回裏 0死1塁(西武 2-2 阪神)
    ゴメス:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 71% → 56%(-15)
  5. 12回表 2死1・2塁(西武 2-2 阪神)
    栗山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 46% → 87%(+41)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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