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ソフトバンク 12-3 ヤクルト(2016年6月16日)

ソフトバンクが大勝

2016年6月16日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ソフトバンクが12対3でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死3塁で松田のレフト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は56%から69%へ13ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.21、打者30人から4奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は小川。

123456789計
ソフトバンク31020004212
ヤクルト0001000023

勝 東浜敗 小川

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死3塁(ソフトバンク 1-0 ヤクルト)
    松田:レフト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 56% → 69%(+13)
  2. 1回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 45% → 54%(+9)
  3. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 3-0 ヤクルト)
    坂口:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 30% → 22%(-8)
  4. 1回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 3-0 ヤクルト)
    山田:サードライナー ヤクルトの勝利確率 23% → 30%(+7)
  5. 2回表 2死2塁(ソフトバンク 4-0 ヤクルト)
    城所:サードファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 89% → 80%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。