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ソフトバンク 6-4 ヤクルト(2016年6月15日)

ソフトバンクが勝ち

2016年6月15日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ソフトバンクが6対4でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死1塁で鶴岡のレフトオーバータイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は44%から61%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは和田毅(WPA +0.21、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は古野、セーブはサファテ。

123456789計
ソフトバンク0110201106
ヤクルト0000011204

勝 和田敗 古野S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1塁(ソフトバンク 0-0 ヤクルト)
    鶴岡:レフトオーバータイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 61%(+17)
  2. 3回表 2死3塁(ソフトバンク 1-0 ヤクルト)
    柳田:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 58% → 71%(+13)
  3. 8回裏 2死満塁(ソフトバンク 6-4 ヤクルト)
    川端:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 20% → 6%(-14)
  4. 8回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 6-2 ヤクルト)
    今浪:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 5% → 17%(+12)
  5. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 6-4 ヤクルト)
    大引:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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