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オリックス 5-1 阪神(2016年6月15日)

オリックスが逆転勝ち

2016年6月15日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、オリックスが5対1で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死走者なしでT-岡田のライトソロホームラン。オリックスの勝利確率は49%から77%へ28ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.31、4打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は髙橋。

オリックス 5-1 阪神甲子園
123456789計
オリックス0000010405
阪神0001000001

勝 吉田一敗 髙橋

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1塁(オリックス 0-0 阪神)
    ゴメス:左中間ツーベース 阪神の勝利確率 58% → 70%(+12)
  2. 6回表 2死1・2塁(オリックス 0-1 阪神)
    モレル:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 30% → 56%(+26)
  3. 6回表 2死2・3塁(オリックス 1-1 阪神)
    中島:ピッチャーライナー オリックスの勝利確率 56% → 41%(-15)
  4. 8回表 0死走者なし(オリックス 1-1 阪神)
    T-岡田:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 77%(+28)
  5. 8回表 2死2・3塁(オリックス 2-1 阪神)
    安達:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 82% → 93%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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