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オリックス 0-2 阪神(2016年6月20日)

阪神が完封勝ち

2016年6月20日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、阪神が2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1塁で原口のレフト2ランホームラン。阪神の勝利確率は62%から95%へ33ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは岩崎優(WPA +0.40、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手は佐藤達、セーブはドリス。

オリックス 0-2 阪神甲子園
123456789計
オリックス0000000000
阪神00000002x2

勝 藤川敗 佐藤達S ドリス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死2塁(オリックス 0-0 阪神)
    伊藤隼:ショートフライ 阪神の勝利確率 66% → 56%(-10)
  2. 4回裏 1死満塁(オリックス 0-0 阪神)
    中谷:空振り三振 阪神の勝利確率 71% → 56%(-15)
  3. 6回裏 2死2・3塁(オリックス 0-0 阪神)
    中谷:空振り三振 阪神の勝利確率 63% → 51%(-12)
  4. 7回表 2死満塁(オリックス 0-0 阪神)
    中島:見逃し三振 オリックスの勝利確率 56% → 41%(-15)
  5. 8回裏 1死1塁(オリックス 0-0 阪神)
    原口:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 62% → 95%(+33)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。