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オリックス 0-2 阪神(2016年6月14日)

阪神が完封勝ち

2016年6月14日、甲子園で行われたオリックス対阪神は、阪神が2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、0死走者なしでゴメスのライト線ツーベース。阪神の勝利確率は57%から66%へ9ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは能見篤史(WPA +0.27、打者23人から5奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は西、セーブはドリス。

オリックス 0-2 阪神甲子園
123456789計
オリックス0000000000
阪神01000010x2

勝 能見敗 西S ドリス

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 阪神)
    ゴメス:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 57% → 66%(+9)
  2. 6回表 2死1・2塁(オリックス 0-1 阪神)
    小島:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 30% → 21%(-9)
  3. 7回表 1死1塁(オリックス 0-1 阪神)
    中島:ライトフライ オリックスの勝利確率 26% → 18%(-8)
  4. 7回裏 2死1・3塁(オリックス 0-1 阪神)
    狩野:ショートタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 82% → 90%(+8)
  5. 8回表 1死1塁(オリックス 0-2 阪神)
    モレル:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 11% → 4%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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