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ソフトバンク 4-6 ヤクルト(2016年6月14日)

ヤクルトが逆転勝ち

2016年6月14日、神宮で行われたソフトバンク対ヤクルトは、ヤクルトが6対4でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・2塁で中村の左中間タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は62%から98%へ36ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村悠平(WPA +0.39、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は村中、敗戦投手はスアレス、セーブはオンドルセク。

123456789計
ソフトバンク2010001004
ヤクルト03000003x6

勝 村中敗 スアレスS オンドルセク

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死2塁(ソフトバンク 2-3 ヤクルト)
    内川:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 40% → 52%(+12)
  2. 6回裏 1死満塁(ソフトバンク 3-3 ヤクルト)
    今浪:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 70% → 51%(-19)
  3. 7回表 0死走者なし(ソフトバンク 3-3 ヤクルト)
    吉村:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 49% → 73%(+24)
  4. 8回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 4-4 ヤクルト)
    中村:左中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 62% → 98%(+36)
  5. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 4-3 ヤクルト)
    雄平:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 35% → 64%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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