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ヤクルト 1-9 オリックス(2017年5月30日)

オリックスが大勝

2017年5月30日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが9対1でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは6回裏、2死1・2塁で武田のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は58%から74%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは金子千尋(WPA +0.31、打者25人から4奪三振)です。

勝利投手は金子千尋、敗戦投手はブキャナン。

ヤクルト 1-9 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト1000000001
オリックス10000170x9

勝 金子千尋敗 ブキャナン

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死1塁(ヤクルト 1-0 オリックス)
    山田:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 1回表 0死2塁(ヤクルト 0-0 オリックス)
    坂口:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 65%(+11)
  3. 5回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    小谷野:ピッチャーゴロ オリックスの勝利確率 61% → 51%(-10)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    武田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 58% → 74%(+16)
  5. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 1-2 オリックス)
    西野:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 80% → 96%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。