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ヤクルト 1-2 オリックス(2017年5月31日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2017年5月31日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、延長10回、オリックスが2対1でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死2塁で駿太のライト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは駿太(後藤駿太)(WPA +0.36、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は小林、敗戦投手はギルメット。

ヤクルト 1-2 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ヤクルト00001000001
オリックス00000001012

勝 小林敗 ギルメット

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 8回裏 1死3塁(ヤクルト 1-0 オリックス)
    モレル:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 66%(+25)
  2. 9回表 1死3塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    中村:ショートフライ ヤクルトの勝利確率 64% → 48%(-16)
  3. 9回表 2死3塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    谷内:センターフライ ヤクルトの勝利確率 48% → 35%(-13)
  4. 10回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    比屋根:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 47% → 35%(-12)
  5. 10回裏 2死2塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    駿太:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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