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ヤクルト 2-3 オリックス(2017年6月1日)

オリックスが勝ち

2017年6月1日、京セラD大阪で行われたヤクルト対オリックスは、オリックスが3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死1・3塁で大松のライト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は49%から68%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは安達了一(WPA +0.19、2打数1安打1打点)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は由規、セーブは平野。

ヤクルト 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ヤクルト1001000002
オリックス10000200x3

勝 ディクソン敗 由規S 平野

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 オリックス)
    バレンティン:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 53%(+10)
  2. 4回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-1 オリックス)
    大松:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 49% → 68%(+19)
  3. 4回表 1死1・2塁(ヤクルト 2-1 オリックス)
    大引:ピッチャーゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 68% → 57%(-11)
  4. 6回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 オリックス)
    駿太:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 39% → 58%(+19)
  5. 6回裏 2死満塁(ヤクルト 2-2 オリックス)
    安達:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 58% → 75%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。