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中日 2-4 オリックス(2017年6月9日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2017年6月9日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、延長10回、オリックスが4対2で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死満塁で松井雅のフォアボール。中日の勝利確率は48%から79%へ31ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは武田健吾(WPA +0.26、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は黒木、敗戦投手は田島。

中日 2-4 オリックス京セラD大阪
12345678910計
中日00010100002
オリックス00001100024

勝 黒木敗 田島

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死満塁(中日 1-1 オリックス)
    松井雅:フォアボール(打点1) 中日の勝利確率 48% → 79%(+31)
  2. 6回表 2死満塁(中日 2-1 オリックス)
    亀澤:ショートゴロ 中日の勝利確率 79% → 64%(-15)
  3. 6回裏 2死1塁(中日 2-1 オリックス)
    武田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 35% → 59%(+24)
  4. 8回表 0死1塁(中日 2-2 オリックス)
    ゲレーロ:サードゴロ併殺打 中日の勝利確率 55% → 41%(-14)
  5. 10回裏 0死1塁(中日 2-2 オリックス)
    ロメロ:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 71% → 100%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。