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中日 3-5 オリックス(2017年6月10日)

オリックスが逆転勝ち

2017年6月10日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、オリックスが5対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死2・3塁で中島のライト線タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は36%から88%へ52ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中島宏之(WPA +0.53、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は柳、セーブは平野。

中日 3-5 オリックス京セラD大阪
123456789計
中日0000003003
オリックス00011003x5

勝 吉田一敗 柳S 平野

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 0死走者なし(中日 0-0 オリックス)
    マレーロ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 7回表 2死3塁(中日 2-2 オリックス)
    亀澤:センター前タイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 49% → 73%(+24)
  3. 7回表 1死走者なし(中日 1-2 オリックス)
    ゲレーロ:ライトソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 22% → 46%(+24)
  4. 7回表 1死走者なし(中日 0-2 オリックス)
    ビシエド:右中間ソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 9% → 22%(+13)
  5. 8回裏 1死2・3塁(中日 3-2 オリックス)
    中島:ライト線タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 36% → 88%(+52)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。