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阪神 7-4 ヤクルト(2017年8月23日)

阪神が逆転勝ち

2017年8月23日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が7対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死1・2塁で福留の右中間3ランホームラン。阪神の勝利確率は53%から79%へ26ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時23%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山崎晃大朗(WPA +0.25、5打数4安打)です。

勝利投手は藤川、敗戦投手は原樹、セーブはドリス。

阪神 7-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0040102007
ヤクルト1001200004

勝 藤川敗 原樹S ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    福留:右中間3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 53% → 79%(+26)
  2. 3回表 1死1・2塁(阪神 0-1 ヤクルト)
    糸井:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 36% → 52%(+16)
  3. 5回裏 0死1塁(阪神 5-2 ヤクルト)
    バレンティン:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 23% → 39%(+16)
  4. 5回裏 2死満塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    中村:ショートフライ ヤクルトの勝利確率 43% → 31%(-12)
  5. 7回表 2死1塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    中谷:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 73% → 91%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。