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ヤクルト 0-3 阪神(2017年8月29日)

阪神が完封勝ち

2017年8月29日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1塁で北條のレフトタイムリースリーベース。阪神の勝利確率は68%から88%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小野泰己(WPA +0.26、打者21人から4奪三振)です。

勝利投手は小野、敗戦投手は石川、セーブはドリス。

ヤクルト 0-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000000
阪神02001000x3

勝 小野敗 石川S ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    北條:レフトタイムリースリーベース(打点1) 阪神の勝利確率 68% → 88%(+20)
  2. 2回裏 1死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    鳥谷:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 68%(+12)
  3. 2回裏 1死3塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    坂本:空振り三振 阪神の勝利確率 88% → 77%(-11)
  4. 2回裏 0死2塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大山:キャッチャーファウルフライ 阪神の勝利確率 66% → 56%(-10)
  5. 2回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    中谷:サードゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 57% → 66%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。