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ヤクルト 3-4 阪神(2017年8月30日)

阪神がサヨナラ勝ち

2017年8月30日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、延長10回、阪神が4対3でヤクルトにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、2死走者なしで糸井の右中間ソロホームラン。阪神の勝利確率は56%から100%へ44ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.46、4打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は髙橋、敗戦投手は近藤。

ヤクルト 3-4 阪神甲子園
12345678910計
ヤクルト00000201003
阪神10100001014

勝 髙橋敗 近藤

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死満塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    荒木:センター前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 23% → 47%(+24)
  2. 8回表 1死走者なし(ヤクルト 2-2 阪神)
    山田:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 76%(+32)
  3. 8回裏 1死満塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    大山:センター犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 42% → 62%(+20)
  4. 10回表 1死3塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    上田:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 64% → 48%(-16)
  5. 10回裏 2死走者なし(ヤクルト 3-3 阪神)
    糸井:右中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 100%(+44)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。