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ソフトバンク 7-9 オリックス(2017年9月30日)

オリックスが逆転勝ち

2017年9月30日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、オリックスが9対7でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死満塁で吉田正のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は20%から59%へ39ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは吉田正尚(WPA +0.58、4打数2安打5打点)です。

勝利投手は金田、敗戦投手は森、セーブは平野。

ソフトバンク 7-9 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク1110310007
オリックス10100115x9

勝 金田敗 森S 平野

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    内川:サードゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 72% → 53%(-19)
  2. 3回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-1 オリックス)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 60% → 76%(+16)
  3. 7回裏 2死満塁(ソフトバンク 7-4 オリックス)
    小谷野:センターフライ オリックスの勝利確率 19% → 5%(-14)
  4. 8回裏 2死満塁(ソフトバンク 7-5 オリックス)
    吉田正:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 20% → 59%(+39)
  5. 8回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 7-7 オリックス)
    マレーロ:センターオーバータイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 59% → 98%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。