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オリックス 3-4 ソフトバンク(2017年10月6日)

ソフトバンクがサヨナラ勝ち

2017年10月6日、ヤフオクドームで行われたオリックス対ソフトバンクは、延長12回、ソフトバンクが4対3でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で上林のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は9%から60%へ51ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは上林誠知(WPA +0.52、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は嘉弥真、敗戦投手は澤田。

オリックス 3-4 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789101112計
オリックス1000200000003
ソフトバンク0000101010014

勝 嘉弥真敗 澤田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死走者なし(オリックス 1-0 ソフトバンク)
    若月:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 78%(+13)
  2. 8回裏 1死走者なし(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    明石:セカンドヒット ソフトバンクの勝利確率 22% → 34%(+12)
  3. 8回裏 1死2塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    今宮:ファーストファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 34% → 23%(-11)
  4. 9回裏 2死2塁(オリックス 3-2 ソフトバンク)
    上林:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 9% → 60%(+51)
  5. 12回裏 0死走者なし(オリックス 3-3 ソフトバンク)
    吉村:左中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 65% → 100%(+35)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。