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ソフトバンク 2-0 オリックス(2017年10月1日)

ソフトバンクが完封勝ち

2017年10月1日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが2対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・2塁で今宮のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は46%から94%へ48ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.41、打者28人から6奪三振)です。

勝利投手は中田、敗戦投手は平野、セーブはサファテ。

ソフトバンク 2-0 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク0000000022
オリックス0000000000

勝 中田敗 平野S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    若月:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 65% → 52%(-13)
  2. 4回表 1死2・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 56% → 44%(-12)
  3. 4回表 1死1塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    内川:ショートヒット ソフトバンクの勝利確率 47% → 56%(+9)
  4. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    松田:空振り三振 ソフトバンクの勝利確率 48% → 39%(-9)
  5. 9回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    今宮:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 46% → 94%(+48)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。