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西武 5-6 オリックス(2018年5月2日)

オリックスが逆転勝ち

2018年5月2日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが6対5で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死走者なしでロメロのレフトソロホームラン。オリックスの勝利確率は59%から84%へ25ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時5%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはS.ロメロ(WPA +0.18、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は吉田一、敗戦投手は平井、セーブは増井。

西武 5-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武4001000005
オリックス00050010x6

勝 吉田一敗 平井S 増井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    浅村:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 48% → 63%(+15)
  2. 1回表 2死1・3塁(西武 3-0 オリックス)
    メヒア:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 67% → 79%(+12)
  3. 4回裏 2死2・3塁(西武 5-3 オリックス)
    福田:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 33% → 56%(+23)
  4. 4回裏 2死1・2塁(西武 5-2 オリックス)
    吉田正:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 19% → 33%(+14)
  5. 7回裏 0死走者なし(西武 5-5 オリックス)
    ロメロ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 59% → 84%(+25)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。